よくきらった。

当村は一説に平家落人説があり、昔、檜の良材を産出したところよりその名を檜枝岐村と称します。
渡り鳥のいわつばめが、春の彼岸になると南の国から飛来して、家の軒先に巣をかけてすみ、
また秋の彼岸になると帰って行く…。

この地に生まれ、この地に育ち、昭和47年に民宿を開業。
屋号を“つばめ家”と命名しました。

平成4年に家を改築。祖父源四郎の育てた樹齢250年の松の大木を伐採利用し、
『松源(しょうげん)』と改名。今日細々と営んでおります。

お客様が尾瀬や会津駒へお越しの節に、故郷の実家へ帰る心安さでご利用いただける、
そんな宿でありたいと願っております。

どうぞごゆっくりと山人暮らしをご体験下さい。

民宿松源 主人 星 副夫